0歳〜5歳まで歯並び予防対策👶
- 2026年7月20日
- お知らせ
伊藤おとなこども歯科です。
ここ最近とても子供さんへの歯の意識が高い親子様が多いなと感じます!
特にその中でも
◉歯並びについて🦷
◉虫歯予防について🦷
体感ですが歯並び不正予防への質問の方が最近増えてきている気がします。
現在の子どもたちは歯が大きくて顎が小さい子がとても増えています😔
でもそれは昔に比べて栄養が上がってては歯は大きくなるけど
固いものが減って咬む回数も少なくなり顎が小さくなる。
今の日本の食事形態を見ると仕方ないのかなと思います🙏
美味しいものが増えているのにわざわざ栄養価の少ない固い食べ物を毎日食べるのは難しい現実なのかなと思います。
5歳から10歳くらいの年齢になると
プレオルソなどの矯正予防効果のある

マウスピース型の装置を当院では進めています。
この装置もかなり効果は出ます。ただ小さい子どもがそれをつけるのは不可能です。
でわどうすれば良いのか?そこにぶつかり色々と調べて
口育での歯並び予防
というものに出会いました!
現在は口育のスペシャリストの岩田先生にもお越し頂き
スタッフ含めて学んでおります👏🏻

0歳から出来る歯並び予防について!
本当に出来ることは限られてくると思うのですが、、記事では伝えきれないくらい色々とあります。
その中でも、明日からでもできるワンポイントだけでもお伝えできたらと思います😊
◉子供の抱っこの仕方で、お口の健康に影響する!!
結論から言うと、抱っこやおんぶの仕方によっては、子供のお口の健康に悪影響を及ぼして歯並び不正も起きる可能性があります。
たとえば、首が後ろに反っている状態での抱っこをしてしまう。
すると、赤ちゃんが口を開けて呼吸する習慣がついてしまうことが多いです。
口呼吸になるとお口の健康だけでなく、
体の健康にも悪影響を及ぼしてきます。
ここでは、子供の抱っこの仕方によって引き起こされた口呼吸が、お口の健康にどのような影響を与えるのか、、
首が後ろに反る抱っこの仕方は、口呼吸を引き起こす可能が高い。
口呼吸の習慣は、舌の位置に悪影響を及ぼし、歯並びと噛み合わせが乱れる原因になってきます。
安静時の舌の位置は舌が上あごに触れており、舌先が上の前歯の少し後ろに触れている状態が正常になります。
舌が正常な位置にあることで、上あごの歯列を広げる力がかかり、成長を促してくれます。
しかし、口呼吸は低位舌(ていいぜつ)になります。低位舌とは、舌の位置が下あごに落ちている状態のことを言います。
低位舌になると上あごに力がかからなくなります。
上あごの歯列が狭くなってしまう可能性があります。
その結果、下あごの成長にも影響を及ぼし、歯並びと噛み合わせが乱れる可能性が高くなる。
では、口呼吸にしないようにする抱っこはどうするのか??
それが ↓ ↓ ↓
◉子供の姿勢「Cカーブ」についての抱っこ方法!!

Cカーブ」という言葉を聞いたことはありますでしょうか?
赤ちゃんが生まれたとき、背骨はC字型をしているのです。
この形は、赤ちゃんがお腹にいたときと近い体勢になります。
内臓を保護し、体温を維持するための自然な状態です。
また、赤ちゃんを寝かせると、
腕がW字型、足はM字型になっていることがあるのですが
これは赤ちゃんが自らCカーブの姿勢を保とうとしているからなのです!!
赤ちゃんは、背中を丸めて優しく包まれるように抱っこされることで、安心感を得られてきます。
しかし、成長とともに背骨の形は変わっていきます。
首がすわると首の骨がカーブし、おすわりをする頃には背中の骨がカーブし始めてきます。
そして、小学校を卒業する頃にはS字カーブが形成されてきます。
Cカーブは体の軸や骨格、筋肉のバランスを整えるための大切な時期になります!
生後~3ヶ月頃まではCカーブを保ってあげるように意識して抱っこしてあげましょう!
他にも色々と対策方法は年齢によって変わってきます😊
赤ちゃんから幼児のお子様がおられるお母さまで興味がある方は是非お気軽にお問い合わせください✨